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金ちゃんの本音と建て前+plus

エス・デザイン代表のブログ

僕の中にある「es」

日記・エッセイ・コラム

エス・デザインという会社名の「エス」は、

なぜ、「S」じゃなくて、「es」なんですか?

 

よく聞かれますが、それは、いい質問です。

 

es」は、英語ではなく、ドイツ語です。

es」を、英語に訳せば、「it」になります。

そのニュアンスは、お国柄も違うので、同じかどうかは

分かりません。

 

同様に、日本語に訳すと、「それ」ということになります。

 

マイケル・ジャクソンの悲しい死のあと、

「THIS IS IT」

というタイトルの映画が公開されたことは、

まだ、記憶に新しい出来事のひとつです。

 

あの「it」は一体、どういう意味だったのでしょう?

そして、どんなメッセージが込められていたのでしょうか?

 

this is itはどういう意味?

 

「まさに、これ!」

「さあ、いよいよだ!」

「これは、チャンスだ!」

 

こんな感じで、ネイティブは使うことがあるとのこと。

 

僕の勝手な解釈ですが、「it」は、人によって違う何か、

誰もが、自分の中に持っている、本人すら気づいていないかもしれない、

可能性のことじゃないか、と考えています。

 

こじつけですが、僕の名前のイニシャル(頭文字)は、「S」。

 

it」+「S」=「es」+ α α:それ以上の何か)

 

これが、質問の答えです。

 

少々、講釈をのたもうてしまいましたが、そういうわけです。

 

 

会社の設立前から既にある、わが社の社歌(非公式)を、捧げます!

ミスチルに怒られるかもしれませんが、笑)


Mr.Children 【es】~Theme of es~ Tour 2011 SENSE ...