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金ちゃんの本音と建て前+plus

エス・デザイン代表のブログ

いのちの尊さと儚さ

今日、2件の訃報が届いた。

1件は、以前の勤務先の次長の死(病気のため)。

そして、もう1件は、取引先の課長の死(自ら絶った)。

急逝であった。2人とも、働き盛りの管理職だった。

 

やりきれない気分になった。

この気持ちを、文字で伝えることはできそうにもない。

 

人間は、こんなにも簡単に死んでしまう生き物なのだろうか・・・。

 

ショックだ・・・。とても悲しい・・・。寂しすぎる・・・。

 

いのち、なんと儚いものだろう。

家族や同僚にとって、これ以上残念なことはないだろう。

そして、どれほど尊いいのちだったことだろう。

運命は、何故、残る者たちに、こんな仕打ちを課すのだろうか・・・。

 

ご冥福を祈ることしか出来ない、自分も哀しい。

 

だが、生きることの意味を噛み締めながら、生きていくしかない。

こんな儚いいのち、しかし、尊いいのち。

未だ志半ば、しっかりと生き抜くことこそ、亡くなられた方への供養である。

そう考えるほかに、気持ちを整理することはできないのだ。

 

明日がある僕たちは、明日を一生懸命生きなければいけない。

それが、人間の性である以上、そうするしかない。

いのちの尊さと儚さ、しっかり受け止めて生きていくしかない。