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金ちゃんの本音と建て前+plus

エス・デザイン代表のブログ

コンプレックス?

昨日、テニスのレクリエーションに参加しました。
硬式テニス、ミックスダブルス大会です。10組がエントリー、5組ずつ2パートに分かれての総当り(4試合)と、決勝(各パートの1位対戦)がありました。ルールは、4ゲーム先取の1セットマッチ。
ペアは任意で決められ、全くの初対面ペアチーム10組が、各々ゲームを行いました。
我が、satoru-k一家は、夫婦と子供2人(いずれも男の子)が、4つの組に、バラバラに分かれました。
さて、ゲームが始まると、半ば真剣、半ばお遊び感覚で、ボールを追いかけました。天気は快晴。願ってもないコンディションです。ところが、1ゲームこなすごとに、カラダは動かなくなるは、足はもつれるはで、ちっともイメージ通りのプレイができません。テニス暦が皆無に近い僕は、日常とは違う筋肉の使い方に耐え切れず、4ゲームめには、左足の太ももの裏の筋肉をつってしまい、散々な出来でした。結果は、1勝3敗。参加することに意義があっただけの1日でした。
小さい頃から、運動は得意。何をやっても、平均以上にこなせた自分のはずだったのですが・・・。
あれは、30歳を過ぎたころからでしょうか?運動を苦痛に感じ始めたのは。フィットネスクラブに通ったり、ジョギングを始めてみたり、何度か試みたのですが、長続きしません。
結局、これといったスポーツを継続することができないまま、40歳(5月で41歳)まで過ごしてしまいました。
中学、高校、大学と10年間続けたバレーボールとは、社会人になったとたんに縁が切れ、飲んだくれの生活を続けるうちに、運動神経(特に持久力)も次第に減退。学生(大学)時代に比べて、10kg増の体重を、なかなか思うように使いまわしきれなくなってしまいました。
これは、イカン!得意な運動が、今ではコンプレックスに?
とにかく、近いうちに手を打とうと考えています。歳を取っているから仕方がないなどと、言っている場合ではありません。歳相応の体力を、まずは取り戻し、あわよくば体力年齢を上回る若さ(この場合は下回るというのかな?)を取り戻さねば・・・。反射神経だけは、あるみたい(自論)なんですけど。
一度、機会を作って、大学のバレー部にでも(学生に説教をたれに行くのではなく)、カラダを動かしに行ってみようかなあと、マジメに考える今日この頃です。
TVの「SEA BREEZE」のCMで、日本ハムの新庄選手の肉体美を見て、超羨ましく感じてしまう自分を、なんとかしたいです。